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防疫強化 澎湖県政府がグループ別リモート業務を始動
澎湖県政府 2020-03-25 39
    澎湖県政府は事務局の集団感染リスクを厳格に防止するため、25日からグループ別リモート業務を始動。頼峰偉澎湖県知事は首日の業務状況の視察時、県政府は高度な感染症対策を行っており、グループ別リモート業務を早めにスタートして感染リスクを分散させ、県の正常な運転を維持し、県民の安全を守ると述べた。

    澎湖県政府は、「新型コロナウイルス肺炎」の流行拡大に歯止めがかからず、県ではグループ別リモート業務計画を立案し、オフィスを2つのエリアに分け、第1、2棟を第1エリア、第3棟と独身宿舎のL型の建物を第2エリアとし、職員を2つのグループに分けて業務場所を交換、2つのエリアの通路を封鎖し、独立した通路で出入りすることで、交差感染による部署の運営機能の中断を防ぐと述べた。

    また澎湖県政府は、ウイルス感染の拡大を減らすため、県政府では公文書の伝達の時間を制限、分散させることで伝達回数と範囲を減らし、第1エリアと第2エリアで午前、午後にそれぞれ2回開放。毎回20分に制限し、また職員は接触せず、公文書の伝達前後にそれぞれ消毒を行っているとした。

    頼県知事はさらに、 「新型コロナウイルス肺炎」の流行拡大に対応し、県ではグループ別リモート業務を実施しており、県の職員がその他の機関の職員のように感染しても、業務を行うエネルギーを維持し、引き続き澎湖の土地を守ることができると示した。

    頼県知事は、2つのオフィスエリアでそれぞれ1グループの職員が市民の皆様に対応しており、どのオフィスエリアの入口から入っても専門職員が受理し、市民の皆様に対応すると述べた。

    澎湖県政府は、感染リスクを分散させるため、第一段階のグループ別リモート業務はまず財政、社会、行政、政風、人事の5か所で試験的に実施し、第二段階でさらに建設処、民政処、教育処、主計処、旅遊処および府外機関等の部門も追加すると示した。
更新日:2020-05-12
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