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海のルートからの感染症侵入を予防 頼峰偉氏が南海之星の高雄便の運航停止を指示 光正6号もこれに協調
澎湖県政府 2020-03-02 30
    頼峰偉澎湖県知事は2日の感染症対策会議で、渡航警戒レベルが高い国から澎湖に帰り、自宅検疫が必要な人数はすでに減少しており、感染症対策の重点を海から澎湖への感染症侵入の回避に置くと示し、そのため南海之星の高雄便の運航一時停止を要請。また旅遊処に光正6号の船主との協調を命じ、感染症流行期間は併せて高雄便の運航を一時時見合わせるとした。

    また清明節の祭事の帰省に伴う人の波に対し、頼県知事は帰省の際に発熱、せきの症状がある場合、感染症の拡大を防ぎ、自分を守り、他人を守るため、完治してから澎湖に戻るよう呼びかけた。

    さらに感染症予防は第二段階に入り、現在馬公本島の空港、港の輸送はすでに防備を強化しており、今後高雄から七美、望安の航路、台南から東吉の航路の感染症予防に厳しく注意し、見落としがあれば、すき間を作ることにつながると示した。

    頼県知事は南海之星1、2号は南海の住民の交通輸送を担い、都市と田舎の距離を縮めているものの、南海之星の高雄便の運航は船体の機械破損率を高め、市民の生活と交通に影響を与え、またウイルスの高雄から澎湖への侵入リスクを上げると述べ、車船処に南海之星の高雄便の運航一時停止を指示し、また旅遊処に光正6号との協調を要請し、併せて高雄便の運航を一時停止にすることで、絶対に漏れがないようにした。

    頼県知事はさらに、県は海外の感染症を遮断するため、空港に赤外線体温測定装置、自宅検疫受付所を設置し、中国船舶の拒否、海上の不法取引の接触を取り締まり、外国籍漁業労働者防疫周知啓発団体を設立し、中国の砂石貨物船にラットガードの強化を要請して、馬公港の感染症予防動線計画を完成させ、観光シーズンの布袋の客船がもたらす人の波に対応すると述べた。

    また頼県知事は、ウイルスは主に飛沫感染と接触感染を感染経路とするため、できるだけ人が集まる場所を避け、公共交通機関の消毒作業も強化する必要があるとして、車船処にバスと船の公共交通機関の感染症予防業務として毎日必ず消毒を行うことを指示し、また積極的にマスクの着用、自分や市民の健康を守るよう周知啓発した。

    頼県知事は、「新型コロナウイルス肺炎」ウイルスは目に見えない、変種、偽装という特性があり、8回の検査で陰性と出て、9回目でやっと陽性と出るケースがあり、それ以外にも無症状の感染者や回復後にまた感染と診断される状況も見られるため、防備を強化し、疫病の侵入を厳格に防止しなければならないと示している。
更新日:2020-05-12
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