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励志二村公園の工事完了 賴峰偉氏「古びた宿舎の取り壊しを進め、周辺の土地を活用していく」
澎湖県政府 2020-02-25 54
    励志二村公園の工事が完了した。澎湖県の賴峰偉県長は26日午前に視察に訪れ、景観整備の成果に満足げな様子を示した。賴県長は、「古くなった宿舎を取り壊し、緑豊かな草地、緑豊かなコミュニティを作る目標は変わらない」とし、「県政府と県議会は澎湖を整え美しくする動きを促進していく」と述べた。

    公園内には枝葉が生い茂り、緑があふれ、休息エリアのフェンスに描かれた絵は生き生きとした息吹を添えている。賴県長は一つ一つを見回りながら、施設の使用方法を尋ね、実際に使用した。公園内にある多くの親しみやすいデザインを称賛した賴県長は、「付近の住民にこの得難い緑地により親しんでほしい」と語った。

    農漁局の陳晶卉局長によると、励志二村公園は小型のインクルーシブ遊具施設を採用し、一般民衆は大人や子供、年長者、身体障がい者を問わず誰でも使うことができる。また、遊具施設はいずれもSGS安全認証を受けており、安心して使用できる。

    賴県長は、「公園や緑地は都市の心臓であり、馬公市区は土地が極めて高く、緑地を探すのも容易でないため、県政府は積極的に廃宿舎を整理し、土地を活性化して生活品質を高めたい」と述べた。また、励志一村の取り壊しと改修を次の景観整備目標にすることを発表した。

    税務局の曾慧香局長によると、励志一村は1965年に建造された税務局宿舎で、敷地面積は676坪(国有地627坪、県有地49坪)。10棟の建物があり、現在3棟にスタッフ(遺族)が居住している。曾慧香局長は、「励志二村モデルに則り、居住者と話し合いを続け、馬公市区に緑地を増やしていく」と述べた。

    敷地面積916坪の励志二村公園は元々税務局宿舎(238坪)だったが、宿舎が古くなったことに加え、付近の国産署、水道水企業、私有地が何年も荒廃したままとなっており、環境の悪化を招き、治安面での憂慮もあった。賴県長が環境整備を積極的に推進する中で、初期段階でまず税務局による話し合い、土地整理を行い、工務処が取り壊しを行った後、続いて農漁局による景観整備が進められ、3.5ヶ月の工事期間を経て、澎湖第1,030か所目の緑豊かな草地が出来上がった。
更新日:2020-04-14
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