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賴峰偉氏が警察を派遣し入境者の体温測定を実施 拒否すると最高1万5千元の罰金
澎湖県政府 2020-02-21 60
    澎湖県衛生局は、空港と港で入境者の体温測定を行っているが、先日体温測定に協力しない民衆がいたため、賴峰偉県長は事情を把握後、15日午後から体温測定の支援を行うよう県警察局に指示した。民衆が測定を拒絶、回避、妨害した場合、伝染病予防治療法に基づき、3千元から1万5千元の罰金が科せられる。

     澎湖県衛生局の蕭靜蓉局長は15日、2月5日から始めた体温測定の実施以来、大多数の利用客や県民は自発的に協力しているが、ここ数日で何人か体温の高い利用客がおり、衛星局員が再測定を求めたところ、協力せずにその場を離れていったという現場スタッフからの報告を公開した。

     賴県長は、ほんの数人が協力しないことで、県政府が苦心して確立した防疫体制が最後に失敗する可能性があるとして、澎湖県警察局の楊鴻正局長に対し、澎湖航空警察、港湾警察とそれぞれ協議するよう指示した。航空警察と港湾警察の了解を取り付け、警察局は15日午後から人員を派遣し、衛生局が行う空港、港での体温測定業務を支援し、入境者全員が確実に体温検査を受けるようにする。

     澎湖県感染流行状況指揮センターは、「武漢肺炎の澎湖県への進入を阻止するため、空港と港での体温測定は必要な防疫措置だ」と指摘している。伝染病予防治療法第36条に基づき、民衆に伝染病の発生または発生の恐れがある場合、主務機関の検査、治療、予防接種または他の防疫、検疫措置を自発的に受けなければならない。違反者は3千元以上1万5千元の罰金を科される。

     蕭局長は、「入境者は到着ロビーを通る際、赤外線サーモグラフィの前を通過するため、検査しやすいよう自発的に帽子を脱いでほしい」と述べた。また、その場で体温に異常が発見され、更に体温測定が必要な場合、そこで発熱の症状がある利用客を確実に見つけ出し、すぐ医療サービスを受けられるよう、現場スタッフの指示に従い、額または耳での体温測定を行うよう呼びかけた。

     武漢肺炎(COVID-19,2019新型コロナウイルス)の感染状況が日増しに厳しくなっていることを受け、賴県長の指示と澎湖県議会の劉陳昭玲議長による全力の支持の下、澎湖県政府衛生局は準備金を使用して赤外線サーモグラフィ2台を緊急購入して澎湖空港と馬公港に設置し、衛生局、旅遊処などの部門が飛行機と客船の到着時間に合わせて入境者の体温をモニタリングすることで、澎湖地区内の防疫監視レベルを上げている。
更新日:2020-04-14
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