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赤外線サーモグラフィ使用開始 賴峰偉氏「準備金の使用に同意し防疫措置を支持した劉陳昭玲氏に感謝」
澎湖県政府 2020-02-05 58
    澎湖県政府は赤外線サーモグラフィを2台購入し、5日から正式に澎湖空港で使用を開始した。賴峰偉県長は、澎湖県議会の劉陳昭玲議長が県政府の防疫措置を支持し、準備金で赤外線サーモグラフィを購入し、空港と港の防疫レベルを高め、民衆を安心させることに同意したことに感謝を示した。

     賴県長によると、武漢肺炎の急激な感染拡大以来、県政府は即座に中央政府に対し、澎湖空港と港に赤外線サーモグラフィを設置するよう要請したが、中央政府は感染が同地区に拡大していない段階では、設置は考えていないということだった。

     賴県長は、「防疫措置に穴があってはならず、警戒方法の多さが保障の多さとなるため、県政府が準備金を使用して自身で赤外線サーモグラフィ2台を購入し、澎湖空港と港にそれぞれ設置して入境者の体温測定を行う」と述べた。

     賴県長は、「劉陳議長の県政府の防疫措置に対する支持に非常に感謝している」と述べた。2003年にSARSが澎湖県で流行した際、賴県長が劉陳議長と手を携えて協力し、SARSの封じ込めに成功したことに触れ、「今回も県政府と議会が心を一つにし、武漢肺炎を防止できると信じている」と語った。

     賴県長は、「最近は中国籍配偶者のほか、中国、香港、マカオから民衆が次々と澎湖県に流入しているため、迅速に名簿を取得し、感染リスクのある民衆の追跡管理を確実に行うよう民生処に既に指示した」と述べた。

     全国各地でマスク不足が叫ばれる中、賴県長は衛生局に対し、中央政府にマスクの配布量を増やすよう継続して働きかけることを要求している。賴県長は民衆に対し、健康な人はマスクをする必要はなく、病院に出入りする人、熱または呼吸器症状がある人、免疫状態不良の人、また慢性疾患患者のみマスクをする必要があり、必要な人にマスクを残すよう呼びかけるとともに、「熱または咳の症状があればマスクをして、周囲の人にうつさないようにしてほしい」と述べた。
更新日:2020-04-14
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