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県政府広場での元旦の国旗掲揚において、頼峰偉は2020年は「文化と旅行の年」であると宣言
澎湖県政府 2020-01-01 55
    澎湖県政府は1日早朝、県政府広場において元旦の国旗掲揚イベントを行い、澎湖県長の頼峰偉は2020年は「文化と旅行の年」であると宣言し、県政府チームが一丸となって全力で取り組み、自信、希望、活力により、澎湖を大きく飛躍させるようリードしてほしいと述べた。

    澎湖県政府は2020年元旦の国旗掲揚イベントを「菊島を躍動させる新たな局面を創り出す」をテーマとし、興仁小学校の踏涼傘踊り、好娯楽の創作ダンス、四川劇の変面、澎湖防衛部のドラム演奏や赤崁コミュニティ発展協会の海洋廃棄物に関するクリエイティブなパフォーマンスなどが繰り広げられ、新年を祝う雰囲気に彩られた。

    午前8時、頼峰偉は県政府チーム、各学校、機関、事業単位、クラブ活動、部隊及び市民を率いて、菊の音小型歌劇団のリードに合わせ高らかに国家を斉唱し、国旗を高々と掲げ、市民とともに2020年の1日目を迎えた。

    頼峰偉は、2019年は澎湖が再び上昇する1年であり、交通、焼肉の整備、ビーチ清掃、プラスチック削減において顕著な効果が現れた。また澎湖の子供たちの体育、英語、舞踊、芸術、語学における成績は優秀で、全国コンテストにおいても目を見張る成績を収め、正に「教育年」にふさわしい年であったと述べた。

    頼峰偉はまた、澎湖は発展し、幸福感が上昇したが、まだまだ向上しなければならず、上昇力が沈下力を上回らなければならない、と指摘した。

    頼峰偉は2020年を「文化と旅行の年」(略称「文旅年」)と定めた。彼は、文化は県政の根本であり、文化を通じて澎湖人に先人がいかに努力したかを理解させ、将来は歴史古物の再現と県史の編纂に重点を置くとともに、小三通を通じて、もう一つの旅行におけるビジネスチャンスがもたらされることを期待している、と述べた。

    頼峰偉はまた劉陳昭玲議長率いる議会の督促に感謝した。そして政府と議会が力を合わせることで更に大きな力を発揮でき、新たな一年においては議会の支持の下、県政府チームは引き続き県政の推進の加速に挑戦したいと述べた。

    国旗掲揚の儀式終了後、頼峰偉らはジョギングスタートの号令に合わせ、市民と共に県政府を出発し、介寿路、順承門、中山路を経由し、再度中正路を通って県政府に戻った。主催単位は参加者の疲れを癒やすよう特別にジンジャーティーとPENGHUの文字が印刷されたスポーツ専用タオルを市民に配布した。
更新日:2020-02-25
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