アルゼンチンの「CADENACI SA」が登場 南米の情熱が澎湖の夜空を彩る
Penghu County Government
2026-08-11
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11日夜、2026澎湖国際海上花火フェスティバルが終盤を迎え、観音亭レクリエーションパークでは今年最後の国際花火ショーが開催されました。演出を手がけたのは、アルゼンチンにて80年以上にわたり花火業界に携わってきたCADENACI SA花火チームです。南米の情熱とエネルギーが溶け込んだきらびやかな花火が澎湖湾の夜景に美しい光景を生み出し、花火を鑑賞する観客へこれまでにない視覚体験を届けるとともに、今年の国際花火ショーに南米の風情をもたらしました。
今晩のドローンショーでは原因不明の電波干渉により、一部のデザインが正常に表示されず、鑑賞体験に影響を及ぼしました。この件について、県政府は遺憾を表明しました。
林皆興副県長は、「澎湖の恵まれた自然景観、奥深い文化、新鮮で豊富な海の幸、そして生まれながらの情熱とおもてなしの心を持つ人々、これらすべてが世界中の旅行者を惹きつける『菊島』の魅力である」と述べました。県政府は花火ショーに創造性と新しさを取り入れ続けており、人気IPとの異業種コラボレーションや各国から優れた花火チームを招くとともに、台湾各地と澎湖のパフォーマンスグループをステージに次々と登場させ、澎湖を訪れる観光客や観音亭で花火鑑賞を楽しむ人々が、これまでにない驚きと期待を感じてもらうことを望みました。
花火ショーの前に行われたステージパフォーマンスも同様に素晴らしいものでした。澎湖県舞踏運動聯誼協会の一糸乱れぬダンスで幕を開け、続いて好娯楽創意舞踏工作室が現代的なエネルギーに満ちたパフォーマンスを披露して会場を盛り上げました。その後は、澎湖から誕生した好地楽団がステージに登場し、音楽で観客を魅了しました。最後は、台中の台湾青年管楽団がトリを飾り、アニメ、映画、ポップスなど多彩な曲を披露し、管楽器が織りなす豊かな演奏にて、花火ショーを前にした観音亭レクリエーションパークを熱気で包み込みました。




















